厨子のこと⑥

ところで最初に述べたこの「自責の思い」とは何だったのか・・・。
それは個人的な思いを吐き出したものを、作品として発表しても良いのだろうかという抵抗感だと思います。
しかし「影」を探求することが、制作の原動力になっているのは事実ですし、今の自分の身の丈にかろうじてあわせられるのが現状です。
このような感じで今も作らせていただいてるのですが、とにかく精進し良いものを発表していきたいです。

★さてさて最後になりますが告知です。
実は2013年の3月にそのギャラリー厨子屋さんでの展覧会が決まっています。
そのこともあって改めて厨子制作における思いを整理すべく、長々と述べさせていただきました。
どのような展示を行うか、制作も進めておりますが、ぜひ色々な方々にご覧いただけるよう、頑張りたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

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